天体ギャラリー
木星
太陽系最大の惑星です(直径が地球の11倍)。ガス惑星のため10時間という超スピードの自転により少しひしゃげて見え、ガスの縞模様も見えます。60以上の衛星をもっていますが、そのうちの4つは特に明るく(ガリレオ衛星)小さな望遠鏡でもよく見えます。
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土星
観望の一番人気の「環」のある惑星です。公転面に対して傾いているため地球との位置関係により「環」の見え方が変わります。環は非常に薄いので真横から見るとほとんど見えなくなります。2009年がその年に当たり15年に一度の珍しい姿を見ることができました。
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金星
太陽から2番目に近い惑星です。地球の内側を公転しているため明け方か(明けの明星)、夕方(よいの明星)しか見られず、月のような満ち欠けをします。2010年には、日本の探査機「あかつき」が向かう予定になっています。
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太陽
サイドスコープ(FS-102)に太陽用のフィルター(Hαフィルター)を取り付けて撮影。太陽の表面現象としての黒点やプロミネンスを見る事ができます。2007年以来黒点の少ない極小期が長く続いていましたが、2009年末より黒点の発生が多くなり活性化しはじめています。
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月
地球に一番近い天体(地球の衛星)です。29.5日周期で満ち欠けをします。他天体がぶつかってできたとされる「クレーター」とクレーターを溶岩が埋めてできた「海」と呼ばれているところとの対比が美しいです。欠け具合(太陽光の当たり具合)により、様々な表情をみせるので毎日見ても飽きません。
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