これまでの活動
12月の特別観望会
2012年12月24日(土)開催
クリスマスイブでしたのでご家庭で過ごされた方が多かったのでしょうか、いつもの半分の方々の来館でした。それでも常連の方、初めての方を含んで楽しい時を過ごしました。
観望したのは「すばる」「ペルセウス座の二重星団」「オリオン星雲」そして「木星」です。クリスマスに関係したものとしては「北十字」「ベツレヘムの星?=くじら座のミラ」「クリスマスツリー星団」などを観望しました。
写真は当夜の様子です。露出時間を伸ばしてみたのですが先月同様真っ暗でよく見えないです(^_^)
う〜ん、どなたかにカメラマンをお願いしようかな。

2011年12月10日(土)皆既月食
時間の都合で天体ドームでの観望会は出来ませんでしたが、皆さんご覧になり(れ)ましたでしょうか?
今回の月食は全国的におおむね好天に恵まれ、久しぶりの皆既月食を堪能された方が多かったようです。
当日の模様はネット上のあちらこちらでアップされているようですが、天体ドーム担当者も拙い写真を(決して器材が貧弱なのでとは申しませんが)撮りました。
●全てコンパクトデジタルカメラで撮影
【食の進行中】![]() |
| 【皆既中の赤銅色の月】 今回は地球の影の南側を通ったため月の南側が明るめですね ![]() |
【皆既中は冬の星座がよく見えました】![]() |
【復元中】![]() |
11月の特別観望会
2011年11月26日(土)開催
空はなんとか持ちこたえてくれました。昼間よりは薄雲が掛かったようなやや寝ぼけた空ではありましたが、、、。
そしてその割にはシーイング(望遠鏡での見え方)もあまり宜しくない、と二重苦でしたが来館頂いた40名ほどの皆さん方に楽しんで頂きました。
木星はもちろんですがこの時期の散開星団の「ペルセウス座の二重星団」や「すばる」のため息の出るような美しさには歓声もあがっていました。閉館近くには「オリオン星雲」も観望出来たのですが、高度が低く本来の姿を堪能することは出来ず残念でした。これは12月待ちですね。
写真は当夜の様子です。真っ暗でよく見えないです(^_^)
フラッシュが焚けませんので、、。
次回は工夫します。

10月の特別観望会
2011年10月29日(土)開催
晴れました!、、前半は。
9月に続いて10月も後半はくもくもくんにやられました。
それでも合計40名の皆さんにおいで頂きました。ありがとうございました。
前半にメインの木星や秋の星団、星雲、銀河などを観望しました。
後半は雲があるとはいえ、時々切れ間が出来たので惑星は見ることが出来ました。
木星だけでなく、その外側を回る天王星、海王星も見えました。
近くて遠い(遠くて近い)天王星と海王星はなかなか見る機会が少ないので、小さくしか見えないにも拘らず大人気でした。
観望会中の写真が撮れませんでした。次回は頑張ります。
第3回「星空の楽しみ方講演会」
2009年10月24日(土)開催
講師にNEC航空宇宙システムの小笠原雅弘氏をお招きして「かぐやと月と木星」についてわかりやすくお話していただきました。小笠原氏は大の天文マニアでもあり、天文学者になる夢のかわりに「星を作る」(人工衛星)という夢をかなえた方です。
部分日食観望会
2009年7月22日(水)開催
21世紀最大の皆既日食も日本で見られる所はほんの一部の地域でした。結城市では最大食分約70%の部分日食でした。当日はあいにくの曇り空。「これはダメか!」と思われましたが、最大食分になる11時過ぎに雲が薄くなり、雲を通して欠けた太陽の姿を見ることができました。来館された80名の皆さんの「おどろき」と「感動」の時間でした。
第2回「星空の楽しみ方講演会」
2009年3月8日(日)開催
第1回に引き続き講師には国立天文台天文情報センター普及室の室井恭子さんをお迎えしました。春休みということもありたくさんの方々にご来場いただきました。
第1回「星空の楽しみ方講演会」
2008年8月17日(日)開催
講師は国立天文台天文情報センター普及室の室井恭子さん。室井さんは結城市出身の天文少女です。「星や惑星のはなし」「国立天文台ってどんなところ?」のテーマで楽しいお話をして頂きました。
あなたもガリレオ!─自分で天体望遠鏡を作ろう─
2008年8月3日(日)開催
講師に林宏明氏をお招きしての「望遠鏡手作り教室」です。天体望遠鏡にまつわる話を聞きながら楽しい雰囲気の中、親子で望遠鏡を作り上げました。



