天体ドームについて
望遠鏡 メインスコープ
高橋製作所製 FCT-250
対物レンズの直径:D=250mm
対物レンズの焦点距離:f=2500mm
明るさ(f/D):F=10
人工ホタル石(フローライト)を使ったアポクロマートレンズは、国内の公開天文台では最大級のサイズ。
色収差を近づけてあり通常のものに比べ「ハッキリ、クッキリ」見える望遠鏡です。
望遠鏡 サブスコープ

高橋製作所製 FS-128N
対物レンズの直径:D=128mm
対物レンズの焦点距離:f=1040mm
明るさ(f/D):F=8
人工ホタル石(フローライト)レンズにコーティングを施し、より高性能な望遠鏡になっています。
望遠鏡 サブスコープ+ソーラーマックス

高橋製作所製 FS-102と
コロナド社(アメリカ)製Hαフィルター
対物レンズの直径:D=102mm
対物レンズの焦点距離:f=820mm
明るさ(f/D):F=8
太陽の表面を見ることができるようにフィルターをとつりけてある望遠鏡です。
望遠鏡 架台

高橋製作所製 EM3500
「自動導入」「自動追尾」機能搭載のドイツ式赤道儀です。高性能の望遠鏡をしっかりと支えています。ドーム

ヒューマンコム社製直径6mのドーム
望遠鏡の動き(向き)にあわせて、スリット(窓)が回転します。