ミュージアムパーク茨城県自然博物館移動博物館
[開催日時]2004年5月16日(日)~23日(日)
[開催場所]結城市民情報センター3階 多目的ホール
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| アクロカントサウルスの化石 | 昆虫や動物の標本展示 |
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| 植物の展示コーナー | 木の種類によって音がちがいます |
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| 化石のレプリカ作り | 動物のちぎり絵の様子 |
5月16日から23日まで結城市民情報センター開館記念事業として3階多目的ホールでミュージアムパーク茨城県自然博物館移動博物館を開催しました。この移動博物館は、岩井市にあるミュージアムパーク茨城県自然博物館が所蔵する世界中の動物、植物、鉱物、化石などの資料を展示したり、実際に体験ができる教室などを行うものです。
恐竜(アクロカントサウルス)の化石がでむかえた会場には、世界中の昆虫や動物の標本が展示され、動物の毛皮、はく製などは自由に触ってその違いを感じることができました。また、同じ大きさに切った木の重さを測ったり、長方形の木片を木琴のようにたたいて音の違いを調べたりして、木の種類によるいろいろな違いがわかりました。めずらしい鉱物や化石、いん石なども自由に触って重さなどを確かめることができました。
植物を展示のコーナーでは、、アケビや山ブドウのつたをはわせたボードに春の七草、秋の七草や茨城の植物などの写真パネルがはられ、透明な樹脂の中に固められた植物やキノコの模型などが展示されており、お年寄りの方が足をとめてながめている様子が見られました。
期間中は、小さなお子さんを連れた家族や、お年寄りの方まで年齢を問わず多くの方が来場し、展示物をくまなくながめたり、実際に音を出したり、手にとってみるなど、とても楽しくすごしていました。また日曜日に行われた体験教室では、星座早見盤作りと化石のレプリカ作りが行われ、たくさんの参加者が講師の説明を聞きながら熱心に作業に取り組んでいました。そのほかにも動物のちぎり絵や押し葉のしおり作りも行われ、できあがった作品をうれしそうに持ち帰っていました。





